ガーデンウオーク幕張に、アルケミストが来る!
朝このことを知ったので、急いで買い物を済まし、
夫と二人で海浜幕張へ向かう。
アルケミストを知ったのは、ついこの間。
仕事帰りに東京駅を通ったら、ライブをやっていたのだ。
以来その歌声がずっと心に残っていた。
一日3回のライブで、私が行ったときは2回目だった。
15分前に着いたが、お客さんはまばら。
みんな知らないんだから〜
すごく心にくるバンドなんだよ。
ライブが始まり、ヴォーカルのこんやしょうたろうさんが
歌い始めた。
この人の声は、沖縄の夏休み

を連想させてくれる。
のびのびしてて癒される〜
井尻さんのピアノも素敵な感じ。
メンバーではないけれど、渡辺さんという人がいた。
彼は、口でいろいろな音を出すというすごい技をするのだ。
目をつぶって聞いてるとホントにそこに楽器がある気がする。
すごい!
そして、名物「即興コーナー」。
お客さんから三つのお題をもらい、お題を歌詞に入れて
その場で作詞・作曲するという。
今日のお題は太陽、ガーデン、ゴエモン(!)
ホントにできるの?
と心配するまもなく、あっという間に演奏。
すご〜い!
「太陽みたいではなく、ぜんぜんタイプじゃない人なんだけど、
私の心のガーデンに入ってきた。
ゴエモンみたいなモミアゲが、だんだん気になってくる」
という内容だった。
すごいなあ。
CDを購入し、記念撮影してもらっちゃった

もちろんCDにサインつき!

7月19日(水)
朝起きて、ハウジングを調べてみた。
どこか壊れてるところはないかな〜?
あっ!
表と裏が合わさる部分(パッキンのところ)が、
一部欠けている。
どうやらここから水がしみこんでいるらしい。
今日は
TanjungKopiに行くから、絶対カメラは持って行きたい。
ふと夫を見ると、ビデオカメラのハウジングに接着剤を塗っていた。
なんでも外側のつまみが壊れてしまい、つまみを固定するために
塗ったらしい。
よし、私もこれで行こう。
ハウジングの欠けた部分に接着剤を塗りこみ、
見た目を分厚くした。
日本人ゲストの女性2人に、「いきなりカメラを入れて水中で試すのは危険だよ〜」と心配されるが、どうしても持って行きたかったので
「大丈夫〜」と答える。
人生は賭けなのである。
ドキドキの1本目。
潜降中、いきなりバッファローフィッシュが2匹いる!
でかいぞ、うおーーーーーーー!
しかし、もたもたしていたら逃げてしまった。
ちなみに、ウエイトはひとつ増やして5キロにしたら、快適に潜降
できるようになった。
これで大丈夫だろう。
カメラを確認したら、ちゃんと動く。
よかった!ありがとう、接着剤!
前半は少し流れがあり。
ツバメウオが群れていて、すごく綺麗。

カスミアジも走ってる。
帰り際に、バッファローフィッシュの子供がいた。
まだ小さいのにおでこが出てて、かわいいな〜
2本目は
MikesPoint。
前半はかなり流れがあった。
大物が何か出るかな?と思ったが、特に現れず。
後半は浅瀬でじっくりマクロを。
砂地にチータウミウシがいた。
こいつはいつも、チータなのかヒョウモンなのか迷わせる。
帰ってガイドブックを読むまではわからないのである。

ここは小さなシャコ貝やサンゴガ二などいてけっこうおもしろい。
何分でも潜っていたいが、時間なのでEX。
大物はこの次だ!
3本目は
SiladenSouth。
シラデン島はチャチャのリゾートの目の前にあるのだが、
ここで潜るのは初めて。
シラデン島の目の前でEN。
少し流されながら行くと、ガイドのアデ君が茶色いハダカハオコゼ
を発見。
私の順番がきたのでカメラを構えると、
ハダカハオコゼはプイっと後ろを向いた。
ま、まあこういうこともあるよ(^^;)
メナドはどこで潜ってもサンゴがすごいが、ここのサンゴは
ホントに見事。
ワイドレンズを部屋に置いてきちゃったのを悔やんだほど。
29℃以上のお湯のような水中で、サンゴをじっくり観賞しました。

夕食は、昨日のカジキ。
食事は旅行の楽しみの一つだが、ここの食事はホントにおいしい。
ダブダブという辛〜いソースを何にでもつけて食べるのがメナド流。
私も調子にのって、毎日食べまくり♪
幸せだな〜

7月18日(火)
<メナド2日目 スケジュール>
07:15 朝食
08:00 1本目
10:40 2本目
12:30 昼食(リゾートに戻る)
15:00 3本目
ダイビング1日目。1本目、2本目とも
Tiwohoで。
ここは砂地のマクロでした。
ポイントに着き、さあ、バックロールでエントリー。
あれ?あれれ?
沈まないよーーーーーーー!?
初日だから緊張してたのかな?
耳は抜けるんだけど・・・
なんとか沈むと、オトヒメエビが泳いでいた。
死んでるのかな?
ゆらゆら揺れて、かわいい。
ツリディラ・リネオラータ(ウミウシ)がいっぱい!
特に流れはなかった。
2本目。
潜降がまたできない〜(;O;)
しかたなく、夫に沈めてもらう。
ブルースポテッドレイが、ヒラメと寄り添って砂地を
這っていた。カップル?
チリメンウミウシ、黒いハナヒゲウツボ、ニチリンダテハゼ。
たいてい私が引っ込ませてしまい、記憶にとどめる(笑)

後半、水深6メートルのところで浮く感じがした。
やばい、つ、つらい、浮く(^^;)
れいこさんに助けを求め、引っ張ってもらうが
結局浮上。
ウエイトは4キロを使っていたんだけど、軽かったのかな?
次は5キロにしようっと。
お昼なのでリゾートに帰ると、ビーチでカジキの解体真っ最中だった!
「すごーい、大きい!」
興奮して駆け寄ると、悲しい事件が・・・・
岩ですべってころんで、カメラのハウジングを岩にぶつけて
しまった(;_;)
くう〜、悔やんでも遅いが、水没していなきゃいいけど。

気になりながらも3本目、
SachikoPointへ。
アカフチリュウグウウミウシを撮影していると、
あれ、おかしいぞ?
強制発行モードにしてるのに、ぼんやり発行禁止モードが
見える。しかもISOとかいうのがうきあがって見える。
ま、まさか、水没!?
浮上後カメラを見たが、特に濡れていないようだ。
あーよかった!
安心してリゾートに戻り、ハウジングを眺めていると、
なんか中が曇っているような・・・
そして曇りが水滴に変わって、カメラにポトポト垂れてる!!
水没だ(T-T)
ここで人生が終わってしまうのか!?

〜日程〜
7月16日(土)
19:10 成田発
01:20 シンガポール着・・・トランジットホテル泊
7月17日(日)
09:25 シンガポール発
13:05 メナド着
車で港まで送迎→ボートで1時間くらい
15:30
ブナケン・チャチャ・ネイチャーリゾート到着
やっときた〜!
なつかしい海の色、暑い太陽・・・

オーナーのれいこさん・ラフと久しぶりの再開を楽しみ、
日本人ガイドのジュンコさんとお話した後、待ちきれず
3点セットを持って海へ。
やっぱりすごい!
リゾートの目の前のサンゴが元気で、イキイキしてる感じ。
ラッシュガードを忘れたのでTシャツで泳いだけど、
ぜんぜん冷たくない。
ドロップオフまで泳いで行くと、深いほうにいろんな魚の
群れが見えた。
「ここでジュゴンが出るんだよね〜」
ドキドキして待ってみたが、残念、現れず。
まあ、明日以降に期待しよう!
※ジュゴンは運がいい人が会えます。
普通に見れるわけではありません。
